坂田亘って、どんな人?
坂田亘(さかたわたる)は、男子プロレスラー、総合格闘家。
1994年11月19日に鶴巻伸洋相手にデビュー戦を行った。デビューからしばらくは同期の高阪剛の陰に隠れて目立たない存在であり、1995年の鹿児島大会のバックステージで「不甲斐ない試合をした」と前田日明から制裁を受けたエピソードがある。
リングスには2001年6月10日まで所属。
DEEP初参戦時には窪田幸生をTKOで下し、リングス-パンクラス間のトラブルを招いた鈴木みのるを挑発。活動は、ZERO-ONE、ZERO1-MAXを経てハッスルを活動の中心としている。
ハッスルではニックネームでハッスル軍に属してが、ハッスル・ハウス4を直前に控えた2005年1月末にハッスル軍を離脱しヒールターンを果たす。高田モンスター軍への入団を企てるが、ハッスル7(2005年2月11日 愛知県体育館)での入団査定試合に敗れ失敗。
その後ハッスル・ハウス6(2005年3月19日 グランシップ静岡)でハッスル軍、モンスター軍のどちらにも属さずにやっていくと宣言、結果独自行動の坂田軍として活動することとなった。
ハッスル9(2005年5月10日 新潟市体育館)で村浜武洋と杯を交わし、続いてモンスター軍を追放されていたマーク・コールマンと合流。
ハッスル軍を離脱した崔領二も傘下に加え、一勢力としての地位を築きつつある。ハッスル・ハウス11では鈴木浩子GM(当時)に叱責された青木裕子を救出、坂田軍のマネージャーに登用。
ハッスル15(2006年3月12日 愛知県体育館)では激闘の末に互いを認め合った天龍源一郎に対し、叔父貴(おじき)と事を要請。ハッスル・キングメモリアル6人タッグトーナメントでの敗戦後、急速に悪化、ハッスルハウス vol.19で天龍がモンスター軍に付いた事で完全に絶縁することになった。
2007年には大谷などの主力を欠いた新生ハッスル軍に助太刀する形で加入、現在はHGと共に新生ハッスル軍の中心人物として活躍している。
2007年8月29日にタレントの小池栄子と入籍した。
坂田亘 さかたわたる プロレスラー 小池栄子
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